1952 昭和27年 民41
苹果花蕊香
被風吹落欉
月暗暝 月暗暝
月色照在……耶~~~~
薄命少女目眶紅
悲哀惜別目屎濕
苹果花蕊紅
被風吹落欉
啊……..
薄命少女哭悽慘
哀別城巿目屎淡
苹果花蕊紅
被風吹落欉
啊……..
りんご はなびら かぜ ち
リンゴの花びらが 風に散ったよな
(苹果的花瓣呀,如随风飘散般)
つきよ つきよ
月夜に 月夜に そっと え―――
(月夜里,月夜里,悄悄地……)
つがるむすめ
つがる娘は ないたとさ
(津轻的姑娘在哭泣呀)
つらいわかれ
つらい別れを ないたとさ
(为痛苦的离别在哭泣呀)
りんご はなびら かぜ ち
リンゴの花びらが 風に散ったよな
(苹果的花瓣呀,如随风飘散般)
ああ...
いわきやま てっぺん わた しろ くも
お岩木山のてっぺんを 綿(わた)みてえな白い雲が
(岩木山的顶峰上,如棉花般的白云)
ポッカリポッカリながれてゆき
(飘飘荡荡地流淌而过)
もも はな さ さくら さ
桃の花が咲き、さくらが咲き
(桃花盛开,樱花盛开)
はやざき りんご はな さ
そいから早咲きのリンゴの花ッコが咲くころは
(然后到了早开的苹果小花盛开的时候)
いちばん たの きせつ
おらだちのいちばんたのしい季節だなや
(是我们最快乐的季节呀)
むじょう あめ
だども じっぱり無情の雨こさふって
(然而,偏偏下起了无情的雨)
しろ はなびら ち
白え花びらを散らすころ
(将白色的花瓣打落的时候)
とうきょう
おら、あのころ東京さで死んだ
(我呀,便会想起那个时候在东京死去的)
かあちゃん おも だ
お母ちゃんのこと思い出して
(妈妈的事情)
おら、おら...
(我呀,我呀……)
つがるむすめ
つがる娘は ないたとさ
(津轻的姑娘在哭泣呀)
つらいわかれ
つらい別れを ないたとさ
(为痛苦的离别在哭泣呀)
りんご はなびら かぜ ち
リンゴの花びらが 風に散ったよな
(苹果的花瓣呀,如随风飘散般)
ああ...